食中毒(西日本)

京都新聞 24/4/26


4月25日 京都市保健所は、下京区の居酒屋で食事をした29~49歳の男性8人が腹痛など

の症状を訴え、うち3人からカンピロバクター菌を検出したと発表。市は食中毒と断定し、
同店に対し同日から27日まで3日間の営業停止命令を出した。市によると、8人は会社の
同僚9人で16日午後、鳥刺しや鳥モモ肉の生ハム刺しなどを食べたという。


神戸新聞 24/3/27


4月25日 神戸市は、北区山田町の飲食店で食事した6人が下痢や発熱などを訴え、うち3人

から食中毒菌「カンピロバクター」を検出したと発表。市は食中毒と判断し、同日から3日

間の営業停止とした。市によると、6人は10~40代の男女で、10日昼に同店を利用。複数

の家族が計20人ほど集まり、鶏のたたきや焼き鳥、鍋などを食べた。


読売新聞 24/4/24


4月23日 あかし保健所は、明石市鍛治屋町の飲食店で食事をした20~40歳代の男性6人が

下痢や発熱などの症状を訴え、うち3人の便から食中毒菌「カンピロバクター」が検出され

たと発表。同保健所は食中毒と断定し、同店を23日から3日間の営業停止処分とした。発表

では、6人は12日夜に職場の同僚らと来店し、鶏のたたき、唐揚げなどを食べた。


神戸新聞 24/4/6


4月4日 神戸市は、中央区の飲食店で食事した4人が下痢や発熱などを訴え、うち3人から食

中毒菌「カンピロバクター」を検出したと発表。市は食中毒と判断し、同日から3日間の営

業停止とした。3月20日夜に同店で鶏のなめろうや刺し身、唐揚げなどを食べ、22日以降に

症状が出始めた。市は「新鮮でも鶏肉の生食や加熱不足は食中毒の原因になり得る」と注意

を呼びかけている。

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