食中毒(西日本)

神戸新聞 24/3/6


3月5日 兵庫県加東健康福祉事務所は、小野市東本町の飲食店の弁当を食べた38人

が嘔吐、下痢などを訴え、このうち4人からノロウイルスが検出されたと発表。同

事務所は食中毒と判断し、同店を7日まで3日間の営業停止とした。同事務所による

と、38人は県内各地に住む26~89歳の男女で、同店が2月29日、3月1日に提供した

食事を食べていた。同店は2月29日には弁当として刺し身などを、3月1日には昼食

として天ぷら定食などを提供していたという。


沖縄タイムス 24/2/20


2月19日 沖縄県衛生薬務課は、北谷町の飲食店を利用した2人が食中毒になったと

して、同店を22日まで4日間の営業停止処分にしたと発表。5日に同店でレバーなど

を食べた20代の2人が発熱や下痢を訴え、カンピロバクター属菌が検出された。


西日本新聞 24/3/21


3月19日 福岡県は、自宅でフグを食べた60代男性が食中毒を起こしたと発表。男性

は16日に釣り人からフグを譲り受け、その日夜に自らフライに調理して食べた。未

明に手足のしびれなどの症状が出て、病院に救急搬送された。男性は、ふぐ処理調

理師免許を持っていなかった。

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