食中毒発生情報(2026年2月)

■主な発生事例
【ノロウイルス】

・高齢者施設(広島県)
 施設の給食を食べた入所者や職員計40人が、嘔吐や下痢の症状を発症。
 一部入院者も確認され、ノロウイルスが検出されています。

・飲食店(長崎県)
 飲食店を利用した10~20代を中心に30人が、腹痛・下痢・発熱などを発症。
 調理従事者を含む複数からノロウイルスが検出されました。

【カンピロバクター】

・飲食店(長崎県)

鶏肉料理を食べた11人が、腹痛・下痢・発熱などの症状を発症。
患者からカンピロバクターが検出されました。

・飲食店(沖縄県)

鶏レバーのユッケなどを食べた利用者のうち複数人が発症。
加熱不十分な鶏肉が原因とみられています。

ノロウイルスやカンピロバクターによる食中毒は、
日常的な衛生管理の徹底により予防が可能です。

引き続き、基本的な衛生対策の徹底をお願いいたします。

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