食中毒(西日本)

四国新聞 21/9/21

9月20日 香川県は、善通寺市の食堂が食事を提供している学生寮の学生48人が下痢などの食中毒症状
を訴えたとして、同食堂を同日から3日間の営業停止処分とした。これまでの検査で、学生4人と従業員
1人から黄色ブドウ球菌やサルモネラ属菌などの食中毒菌を検出した。

 

 

沖縄タイムス 21/9/25

9月24日 沖縄県衛生薬務課は、浦添市の障がい者支援施設で調理された弁当を食べた施設入所者41人、
職員1人の計42人が腹痛や軟便などの症状を訴える食中毒が発生したと発表。このうち8人の便と、
弁当から同じ型のウエルシュ菌を検出したという。南部保健所は同施設を24日から5日間の営業停止
処分とした。同課によると、9月10日の夕食で、同施設で調理されたコロッケやゴーヤーチャンプルー、
ポテトサラダ、チキンカツなどの入った弁当を80人が食べた。同課は予防として「一度に大量の食品を
加熱調理したときは室温で放置せず、小分けにするなどして急速に冷却する」などの対策を呼び掛けた。

 

 

山陽新聞 21/9/22

9月21日 岡山市は、毒キノコを食べた市内の50代女性が食中毒を起こしたと発表。
市によると、女性は20日に市内の山中でキノコを採取。自宅で塩ゆでし、みそ汁に入れて食べた後、
腹痛や下痢、吐き気の症状が出た。残っていたキノコを市が調べたところ、有毒のクサウラベニタケ
とイッポンシメジが確認された。どちらも見た目が食用のシメジ類に似ているという。

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